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義妹夫婦が輸入住宅を建てました

輸入住宅と聞くと、太い丸太で作られたログハウスや、石や煉瓦で作られた洋館をイメージします。
昔ながらの瓦屋根の日本家屋も好きですが、ログハウスや洋館には、また違った憧れを感じます。
数年前、義妹夫婦が家を新築しました。
その際、輸入住宅を建てました。
輸入住宅と言っても、私のイメージとは違い、ログハウスでも洋館でもありませんでしたが、やはり日本の住宅とは、ひと味違いました。
まず、全体的に大きいと言うこと。
窓でも、ドアでも、実際にメジャーを持って測ってみたわけではありませんが、部屋に入ると「大きいなぁ」と感じます。
部屋も広く、全体的にゆったりとした空間になっています。
そして、機密性が高いこと。
家全体がとても広く大きな空間なのに、とても機密性が良く、寒い冬でもほとんど暖房いらずです。
義妹のご主人が、以前からずっと輸入住宅に憧れていたそうで、ご両親と同居するのを切っ掛けに、家を建て替え、その際、奮発して憧れの輸入住宅を建てたのだそうです。
それまで義妹夫婦は、家族4人アパート暮らしで、家中物が溢れていましたが、家が広くなり、収納も増え、義妹は「掃除が楽しくなった」と喜んでいます。
私の夫は、日本家屋が好きなので、これから先も輸入住宅に住むことはないのだろうと考えると、義妹夫婦がちょっと羨ましいです。

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